合宿免許と傷害保険について

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合宿免許では、自宅から離れた場所にあるドライビングスクールの近くのホテルや旅館、寄宿舎に泊まりがけで、卒業までのあいだに必要な教習を行うというスタイルになりますので、ケガをした場合になんらかの補償があるのかどうかというのは不安になるものです。

通常の合宿免許の場合には、団体として傷害保険に加入していますので、ケガなどをしたときにも、ドライビングスクール側に申し出れば、必要な医療費などが保険金として支給される場合が多いといえます。


ただし、いちおうは合宿免許のパンフレットやホームページなどで、こうした傷害保険の取り扱いについても確認はしておいたほうがよいでしょう。



合宿免許の場合、まずは自宅からホテルなどの宿泊地、さらにドライビングスクールへといった移動を必然的にともなうものですので、ドライビングスクールの敷地内で教習をしている最中だけではなくて、この移動のあいだにもケガをする可能性が十分にあります。



一般的な傷害保険であれば、自宅から出て、合宿免許のプログラムを終えて、自宅にふたたび帰ってくるまでという、すべての経路におけるケガが対象となりますので、あまり問題にはしなくてもよいかもしれません。
ただし、ケガ以外にも、慣れない土地でカゼなどの病気にかかったりすることも十分にありえますので、病院での治療費や薬品代がまかなえる最低限のお金と、健康保険証などは、いつでも携帯しておいたほうがよいでしょう。